会社の送別会で振り返り。

  • Posted on 3月 20, 2012 at 09:37

昨晩は職場の送別会でした。
わたしは去年の8月から現在まで、介護関係の事務所で事務をさせて頂いているのですが、3月いっぱいで契約が切れるため、送って頂く立場になりました。

わたしが今働いている職場は、職員が全部で16名、うち14名が45歳以上の女性、平均年齢は50歳代という、大変あたたかくてアットホームな事務所なんですよ。
みなさん明るくて心根の優しい方ばかりで、さすが、介護の第一線の職場はすごいなぁ、と毎日感心しながらお仕事してました。
わたしなど娘のように扱って頂き、毎日可愛がって頂いて楽しかった。
毎日の社内での挨拶、電話での応対の仕方や、内外での気遣いの仕方など、気配りが行き届いた職場だったので本当に勉強になりました。

飲み会でもその気遣いぶりがヒートアップしまして、「えぇ若いもんが、もっと食べぇ!」と、たっぷりとお料理を分けて頂いて、今日は夜まで何も食べなくても大丈夫なくらい食べさせて頂きました^^;

メッセージカードに寄せ書きを書いたものを頂いたり、くじで当たっちゃったりしまして。
賞品は「着圧ソックス、石鹸、アカスリ、入浴剤」 の豪華入浴セット。
おお、わたしが欲しいものばかり。素敵すぎますw

「稲津さんが嫌な顔ひとつせんと頑張ったからご褒美やね」なんて嬉しいお言葉も頂きまして。
いや、ほんとに嫌じゃなかっただけなんですが、そこまで褒められるとなんだか申し訳ない^^;

たまたま、周りの方が「たいへん!」って思うような職場に行ったらしいのですが、自分的には全然嫌じゃなかったので、なんだかものすごく得をしました。
職場の方からは「ややこしい仕事なのに」「こんなオバサンばっかりに揉まれてかわいそうに」「気ぃ遣わせて我慢させてもうて」なんて散々言われたんですが、いや・・・明るくて前向きでハキハキしたおばさんは大好きですから毎日楽しくて。
わたしは実は受身でおとなしい方でして、ガンガン構われると反撃でツッコミを入れるタイプなので、いわゆるオバサンっていう人種は基本的に好きなんですよね。
きっとその場所に気質が合っていたんでしょうねぇ。


なんか、たいして必死で頑張った気はしないのにみなさんに感謝感謝されてしまい、恐縮するばかりです。
わずか8ヶ月の職場だったのですが、ものすごく勉強になったし、毎日みなさんに優しくされて、こちらが心理的に介護されたような気持ちでした。

4月からの職場はまだはっきり決まっていないのですが、全く畑違いのところになると思います。
また新しいゲームを始める気持ちで、楽しみにしています。
どんなゲームが待っているのか、どんなクエストがくるのかドキドキしますね♪

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